🎿スキーが苦手だった私が“冬に挑戦する理由”
ピースフルスキー教室を始めるまでの話
こんにちは!
ピースフル陸上教室の南です。
今日は少し、私自身のスキーとの関わりと今回のスキー教室についてお話をさせてください。
■ 泣き喚いて終わった、最初のスキー
私が初めてスキーに行ったのは年長児の頃。
両親が連れて行ってくれて、スキー場に到着するまでは楽しみで仕方ありませんでしたが…
結果は、大失敗。
・スキー靴がうまく履けない&重い
・思うように進まない
・転んだら立てない・転ぶたびに悔しくて泣く
・親だと甘えてしまって練習にならない
・最後の方は機嫌も体力もゼロ
今となっては笑い話ですが、
当時は涙と怒りと冷たい雪の記憶しかありませんでした😂
■ それでも続けられた“きっかけ”
それから数年後、あるご縁でレーシングチームに入りました。
そこで初めて、
「スキーっておもしろい‼︎」
「思い通りに滑れるのって爽快✨」
「上達するって楽しい‼︎」
と思えるようになりました。
理由はシンプルで、
🟢 “指導者がいたから”
親でも友達でもない、
一定以上の信頼関係や技術・経験もある第三者に引っ張ってもらえたことが
僕にとって大きな転機になりました。
※個人差はあるかもしれませんが
→私は両親の指摘に耐えられないタイプでしたので…笑
そして、そこで気付いたことがあります。
🔥スキーは陸上競技と相性がいい
- 体幹の安定
- バランスの取り方
- 重心移動の感覚
- 股関節を使う意識
- 脚の運び方
この全部が、陸上にもつながる。
※余談
→『積み木の意識』
スプリントクラスや中高生の選手に時々伝える私の感覚で
身体が『頭・肩・お腹・腰・大腿・下腿・足』に別れていて
それらが一直線に並んでいる姿勢をベース(よく弾む姿勢)として考えるように伝えています‼︎
それがスキーでも出来ないと、膝が抜けたり姿勢が崩れてりスキーを思い通りに操作できません
だから私は
冬はスキー、春からは陸上
というサイクルが、自然と自分を強くしてくれたんだと思っています。
■ 指導者になって見えた“現実”
そして今、私が指導する立場になり、感じていることがあります。
❌ スキー板はあるがストックやゴーグルがない、靴がブカブカ
❌ 近くで見守りすぎて指導が入らない
❌ 転んだ時にすぐ助けに入ってしまい、上達の機会がなくなる
こういったことは、子どもが悪いわけではありません。
保護者の方も、もちろん悪くありません。
ただ、スキーは
「必要な準備」・「必要な距離感」・「必要な環境」
が整っていると、子どもは一気に伸びます。
①ストックは「おまけ」ではなく、必要だからあります。
平地での移動や転んだ時の立ち上がる手段の一つ‼︎
②また、スキー靴がブカブカだと転んだ時に正常にスキー板が外れず足首の怪我につながります⚠️
※そもそもの板の解放値や靴の履き方にもよる為
③こちら側も、忍耐力が必要
助けるのは簡単で、その方が、その場はうまく進みます。
ただ、後の成長の機会を失うことに繋がる場合がほとんどです…。
※助ける事が悪いと言っているのではなく、少し遠くから見守る時間が必要かと思っています…‼︎
※スキー教室の参加者グループLINEにて、準備物や注意点などの詳細は順に案内していきます‼️
私自身も、昔の失敗を通して
「親だからこそ難しい瞬間がある」
ということを知っています…。
だからこそ、
私が間に立ちます。
■ この教室で大切にしていること
- 「できた!」という体験を持ち帰ってもらうこと
- 転んでも立ち上がれる力を育てること
- 子どもが自分の力で挑戦する時間を作ること
- 親御さんにも“見守るという距離”を安心して任せてもらうこと
そしてもちろん
「陸上での成長に繋がる動きを作ること」です。
■ 最後に
私の最初のスキーは、
正直に言うと「かなり、ほろ苦い思い出」でした。
でも今なら胸を張って言えます。
❄️ あの冬があったから、今の私がいます笑👍
だからこそ、
この冬、ピースフルの子たちにも「きっかけ」を作りたい。
スキーが初めてでも、
苦手でも、
怖くても大丈夫。
最初は泣いたっていい。転んでもいい。
大切なのは、
一緒に前に進むことです👍👍
よければこの冬、
私にお子さんを預けてください。
📩 ピースフルスキー教室2026 お申込みはこちら
👉 https://forms.gle/ekUSbSzWBvyv8UL5A
※各日程1週間前まで/定員に達し次第締切
📌 参加のご相談・不安点の相談も随時受付中です😊
LINEでお気軽にどうぞ!
🏔️ 最後まで読んでくれた方へ
もしよければ、
ご家庭でこの質問をしてみてください👇
「スキー、やってみたい?」
子どもたちの答えが、
たとえ「こわい」「わからない」だとしても、
答えようとしてくれたら、それがもう一歩目です。
その一歩を、
私が全力でサポートします。
ピースフル陸上教室
代表 南 雄太

